アメリカンショートヘアのどんべえ君

投稿日:

2017年7月11日

入院中のどんべえ君は、病院のスタッフに見守られながら
この子のあしたの虹の橋支局に旅立ちました。

どんべえ君は、ブリーダー崩壊から救出された当時推定5歳になるアメリカン・ショートヘアーの男の子でした。
飼育下に居た時から耳に膿がたまり鼓膜が損傷してようで、両耳が聞こえませんでした。
なので大勢の猫と一緒にいると、ぶつかられたり急に舐められたりするとびっくりすることも多かったようです。

適切な治療もしてもらえず長く炎症を引きずった結果、菌が薬に耐性をつけ
保護されたのちの検査の結果、有効な抗生物質は2種類しか見つからなかったそうです。

どんべえ君の傷病名は、傍耳介膿瘍(ボウジカイノウヨウ)でした。
3回の手術を乗り越え、半年以上に渡る長期入院で闘病していましたが
7月11日の朝、虹の橋支局への出向となりました。

その日、さきこさんの息子のはなわ君も一緒に虹の橋支局にいくことになり
どんべえ君がはなわ君をだっこしての旅たちとなりました。

ふたりで道中、ワイワイと賑やかだと良いな。

さきこさんも先に行っているので、きっと優しくお迎えしてくれるよ。

またね。

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-虹の橋支局

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